メニュー

健康診断結果が気になる方へ

「異常なし」「要経過観察」「要精密検査」「要治療」などと判定されることがあります。判定に関わらず、治療中の方は主治医に相談してください。

自覚症状のある方、又は自覚症状が無くても異常値を認めた方は受診してください。

 

 

「要経過観察」

 正常範囲ではないので、一時的な異常かどうかの確認のために、もう一度同じ検査を行います。緊急性がない場合が多く、数カ月後~1年後に再検査が必要な場合があります。

正常範囲に戻すために、生活習慣の改善を心掛けることが大切です。

当院ではその方に合わせた無理のない範囲での改善方法もお伝えしています。

 

「要精密検査」

 健康診断だけでは異常や病気の有無を特定する事が困難なため、さらに詳しく検査を必要とする場合があります。

精密検査の結果、異常がないこともあり、病気と決まったわけではありませんが、必ず受診し、検査を受けるようにしてください。

 

「要治療」

 健康診断ですでに治療が必要な異常が見つかったという状態です。すぐに専門医を受診し、最適な治療を相談してください。

 

 

 

よくあるご相談

  • 血圧が高い
  • 貧血(血色素量・赤血球・ヘマトクリット)
  • コレステロールが高い(LDL・TG)
  • 尿酸値が高い・痛風(UA)
  • 血糖値が高い(BS・HbA1C)
  • 肝臓の異常(アルブミン・ビリルビン・AST・ALT・γGTP・ALP)
  • 尿の異常(尿蛋白・潜血)
  • 便の異常(潜血)
  • ピロリ菌感染の指摘、胃カメラ・バリウム検査の異常
  • 心電図の異常

 

健康診断でこのような指摘を受けた方、再検査ご希望の方は、結果用紙をお持ちいただき、当院にご相談ください。

ご不明なことがあれば、まずはお問合せ(0776-30-0011)ください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME